東京SDGs吹奏楽団 New Year Charity Concert
【東京SDGs吹奏楽団 New Year Charity Concert】
おかげさまで、本公演は多くのお客様にご来場いただき、
「楽しかった」「心に残った」といった嬉しいお声を多数頂戴し、盛会のうちに終演いたしました。
今回は《シンコペーテッド・クロック》にて、
振り子時計修繕士・橘内伸明氏をお迎えし、
止まってしまった時計に再び命を吹き込む修繕の仕事を通して、
「直して使い続けること」の大切さ、SDGsとの関わりについてお話しいただきました。
さらに、本物の振り子時計とベルが時を刻む音を“指揮”として用い、音楽と融合した特別な演出が実現しました。
また、<ゲロゲロ蛙>製作者の末松孝一氏には、
アイスのカップやカップ麺の容器など、本来なら捨てられてしまう素材を使い、
アイデア一つで音楽を奏でる楽器へと再生。
制作した楽器をお客様にお配りし、客席と一体となって演奏を楽しみました。
第2部では、ヴォーカルゲストの小木曽鮎美さんを迎え、
煌びやかで表情豊かな歌声とともに数々の楽曲をお届けしました。
楽しく引き込まれる司会進行にも支えられ、最後まで温かな雰囲気の中で公演を締めくくることができました。
さらに、音楽監督・常任指揮者のさかはし矢波は指揮だけでなく、
フルートソロ、そしてアンダーソン作曲《タイプライター》では、
自らタイプライターを叩くパフォーマンスも披露し、会場を大いに沸かせました。
音楽を通して「楽しみながら考える」SDGs。
笑顔あふれる、心に残るコンサートとなりました。
2026年1月18日








